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文章作成の機会が増えたので電子辞書『CASIO EX−word XD-Z9800』を導入

CASIO EX-word

このブログを始めたことで文章作成をする機会が増えてきたので、記事を書く際に手元に辞書を置いて活用してみようと思い、「CASIO(カシオ)」の電子辞書『EX-word(エクスワード) XD-Z9800』を導入しました。

数あるモデルの中から悩んで選んだ「英語モデル」

今回は「CASIO(カシオ)」の『EX-word(エクスワード) XD-Z9800』というモデルの電子辞書を選びました。

『EX-word』には対象者(学生〜社会人・一般)ごとにいくつものモデルが用意されており、それぞれ収録されているコンテンツの内容が異なるようです。

僕が最後に辞書に触ったのは中学生か高校の頃にまで遡るくらい辞書とは縁遠い生活を送ってきたので、今回の電子辞書選びでは収録コンテンツの一覧を見ても、正直あまりピンときませんでした。そのため、まずは電子辞書が必要な理由を挙げて、それに見合うモデルを探すことにしました。

僕が電子辞書に求めたのは「ブログの記事作成の際に、言葉を正しく使えるようになりたい国語辞典が欲しい」ことと「英語学習に少し興味あり英語コンテンツが充実している」ことの2つでした。

上記2つを条件にして調べていくうちに、どうやら僕には「大学生・社会人モデル」が良さそうだということがわかったので、それに該当する『XD-Z9800』に決めることにしました。こちらは「英語モデル」とも呼ばれていて、英語学習用のコンテンツが充実しているようです。

カシオ エクスワード XD-Zシリーズ 電子辞書 英語モデル 186コンテンツ収録 ブラック XD-Z9800BK
カシオ

英語学習者を手厚くサポートする収録内容

XD-Z9800』は英語コンテンツが充実しているのでビジネス英語論文作成TOEIC TEST対策など英語に触れる機会が多い人に向いているモデルとのことです。

英語関連のコンテンツについては、和英・英英辞書にはじまり、TOEIC試験対策用の問題集英会話用の音声教材も収録されており、これ1台だけでかなり幅広く英語学習ができそうです。本体のマイクを使って自分の発音が正しいかチェックしてくれる教材まで入っています。あまりの充実っぷりに、まだまだ全てには触れられていませんが、コツコツと勉強を続けてみようと思います。

ちなみに「英語モデル」といっても国語関連の辞書もしっかりと収録されているので、ブログ執筆の際には問題なく役立ってくれています。 ただ、他のモデルと違って『広辞苑』は収録されておらず、代わりに『大辞泉』が採用されているので、「どうしても広辞苑を引きたいんだ!」という人は要注意です。

辞書は身近に置いて損はなし!

電子辞書を手の届きやすい場所に置いておき、ふと気になる単語に出会った時に開いて調べる……ということをしばらく続けておりますが、思い立った時すぐに疑問が解消するのはなんだかとても気持ちが良いです。

折りたたんである電子辞書を開くだけでパッと画面が表示されるので、待たされることなく気になる言葉を調べることができます。

つい間違った意味で覚えてしまっている言葉にもいくつか気付くことができたので、自分のアタマの中も少しずつアップデートしていけたら嬉しいです。

なんだか、言葉に触れることが楽しくなりました。

(余談)なぜ『EX-word(エクスワード)』を選んだのか

電子辞書は様々なメーカーからいくつも販売されていますが、その中からなぜ「CASIO(カシオ)」の『EX-word(エクスワード)』を選んだのかといいますと、英語学習番組『おとなの基礎英語(現在は放送終了)』に出演されていた松本茂先生の推薦コメントが「CASIO(カシオ)」のWebサイトに掲載されていたためです。

憧れの人がオススメしているとあらば、ついつい気になってしまう……完全なミーハー心でございます。でも、こういうのがモチベーション向上に役立ってくれている気もするんですよね。

カシオ エクスワード XD-Zシリーズ 電子辞書 英語モデル 186コンテンツ収録 ブラック XD-Z9800BK
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六味

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アニメゲームが大好き。最近は美術館へ足を運ぶことにもハマっています。このブログでは触れた作品や訪れた場所についての感想などを書いています。