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日々の暮らしがラクになる『食洗機(Panasonic NP-TA2)』を導入

生活の中でどうしても発生する“家事を行う時間”。 これを少しでも減らして他のことをする時間へ充てられないかと思い続けてはや幾年……。ついに一大決心をして、食器を自動で洗ってくれる夢のマシン「食洗機」を導入しました。

必要な機能に特化したシンプルなモデル『Panasonic NP-TA2』

今回導入したのは「Panasonic」の食洗機『NP-TA2』というモデルです。

多機能な最新モデルと比べるとシンプルな機能に限られている代わりに価格が抑えられていることと、このモデルでも食器を洗う機能は十分という感想を目にしたことが決め手となりました。

調理器具も入れられるところに魅力を感じたのでこのモデルを選びましたが、これよりも小さくて安価なモデルもラインナップされているようです。

食器洗いの時間に対して思うところがあり……

食洗機を導入するに至るまでのお話。

人が生きていく上で「食べる」ことは欠かせませんが、それにともなってどうしても出てしまうのが食事を盛り付けた食器類の洗い物です。 これだけはどうしても避けられません。

せめて、洗っている間の時間をどうにか有効活用しようとスマホで音楽や録画番組を再生したり……なんて涙ぐましい努力(悪あがきともいう)を続けてはみたものの、「もう少しラクにならないかなぁ」という思いが常にありました。

さらに言えば、水や洗剤を利用するために手が荒れてガサガサになってしまうことも悩みのひとつ。

決して安い買い物ではないものの、食洗機を導入してしまった方がこういったモヤモヤをずっと抱きながら生活を続けていくよりもずっと良いと感じ、今回の導入と相なりました。

(消費増税が近づいていたことも、きっかけとしては小さくありませんケド……)

取り付け・設置がなかなか大変でした

便利なマシン「食洗機」ですが、残念ながらただ購入しただけでは使えないんですね。

置く場所の確保はもちろんのこと、他にも大きな作業として「分岐水栓の取り付け」が必要となります。 分岐水栓というのは、水道の蛇口に食洗機用のホース接続口を増設するための金属パーツです。

食洗機を購入した際に取り付け工事も込みになっていれば、専門の業者さんにお願いするだけなので問題ありません。今回は下調べした際に「個人でもできないことはない」といった情報を得ていたので、せっかくならと頑張って自分で挑戦してみることにしました。

なお、分岐水栓を取り付けるためには「レンチ」などといった工具類が必要となります。 わりと大きめの工具類で、一般的な家庭(我が家を含む)にはあまり置いていないのではないかと思います。 僕は知人から借りられたので助かりました。

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取り付けはなかなか大変で力が必要でした。 蛇口の経年変化で固まってしまっており(“固着”というのだとか)、汗だくになりながらも何とか作業を終えました。 ムリをすると蛇口と水道管が壊れる恐れがあるとのことなので注意です。

個人で取り付け作業をしてみた結果、新たに工具類を用意する手間や作業量を考えると専門の業者さんに設置を頼んでしまうのもアリかもしれないと感じました。 とにかく、ここさえ乗り切ってしまえばあとは楽勝です。 が……

分岐水栓がなかなかにお高い……

当初は食洗機の価格のみの感覚で検討を進めていたのですが、分岐水栓も必要だということがわかって調べてみたところ目ン玉が飛び出ました。

ちなみに、我が家の水道に対応した分岐水栓はこちら。

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必ず必要なものなので四の五の言う間もありませんでしたが、なかなかの価格にちょっとオドロキの一幕でございました。

ちなみに、ご家庭に備え付けられている蛇口の型によって対応する分岐水栓の種類も変わってきますので、検討の際は必ず型が合っているものかをご確認されることをおすすめします

下記のページなどで対応する分岐水栓を調べることができます。 我が家の場合、蛇口の型番は根元に貼られたシールに記載されていました。

分岐水栓一覧 – Panasonic公式サイト

そのほか、「****(蛇口の型番) 分岐水栓 対応」などといったキーワードでネット検索することでも情報を得ることができました。 参考まで。

お試し用の洗剤が同梱されているのが地味に嬉しい

食洗機の導入に際して慌てて専用の洗剤も用意したのですが、食洗機の中にお試し用の洗剤が同梱されていたので杞憂でした。

このモデルには下記2種類の洗剤が同梱されていました。

  • タブレットタイプの専用洗剤(約5回分)
  • 液体タイプの専用洗剤(約8回分)

ちなみに、用意していたのは下記の粉末タイプの専用洗剤です。はじめてだったので、とりあえず人気がある品を選んでみました。

用意した粉末タイプ以外の洗剤も気になっていたので使い心地を試せるのはすごくありがたかったです。 個人的にはタブレットタイプが一番ラクだと感じました。 計量などなくポイッと投入するだけですし、水に溶ける透明フィルムに包まれているので手に付着しなくてイイ感じ。

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洗い物をする時間の分だけ他のことができる喜び

洗いものから解放される喜びは想像以上に大きかったです。 慣れれば苦ではないとはいえ、それでも面倒に感じる日はどうしても存在します。 そこに思い悩まなくて済むようになったというだけでもう最高です。

ウワサによれば、手洗いの時よりも水の使用量が少ない(=水道料の削減)とのことなので、そちらも密かに期待していたりします。 もしそれが事実であれば、食洗機を導入する費用は意外と高くない……のかも……?

さっそく、自動で食器を洗ってもらっている間に一息ついたりなどのんびりとした時間を過ごさせてもらっています。 なんだか家電ひとつで生活がガラリと変わってしまったかのような心地です。

もしかすると今年の買い物・オブ・ザ・イヤー筆頭かもしれません。

それくらい満足のいく、暮らしに対する投資として効果バツグンな一品でございました。

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六味

六味

アニメゲームが大好き。最近は美術館へ足を運ぶことにもハマっています。このブログでは触れた作品や訪れた場所についての感想などを書いています。