きろく

最近読んだ本(2018年4月)

読書のきろく

最近読んだ本について個人的なメモを。前回(記事はコチラ)からずいぶんと間が空いてしまいました。やりたいことが多くて、なかなか読書タイムが取れないのが悩ましい……。

音楽の聴き方 / 岡田暁生

音楽に対して、どんなことを考えながら聴けば良いのかということについて純粋に気になっていたので手に取った本です。

【メモ】
・音楽を”聴く”だけでなく、”語る”上で必要なことについても書かれていた。
・語るにはよく知ることが必要。そして、よく知るためには実際に「やってみる」といい。そこに上手い下手は関係ない。

未来をつくるキャリアの授業 / 渡邊秀和

キャリア設計そのものというよりも、目標の立て方や達成方法について良いヒントが載っていれば……という思いから読んでみました。

【メモ】
・キャリア設計は登山に近い(ゴールを決めて、そこに至る道筋を考える)。
・自分に向いているかどうかは好きか嫌いかで判断してみる。
・日記をつけることで自分の好き嫌いをハッキリ認識する。

アドラー 人生を生き抜く心理学 / 岸見一郎

NHKの番組『100分de名著』が好きで、アルフレッド・アドラーについての回を観て興味をもちました。

【メモ】
・「他者への関心」という「共同体感覚」を意識すること。
・見返りを求めない他者(社会)への「貢献感」によって生は充実する。

人を嫌うということ / 中島義道

他者を嫌うことは自然なことである、という文言に惹かれて。

【メモ】
・「嫌い」を避けるのではなく当たり前のこととして受け入れること。
・「嫌うこと」は「愛すること」と同じようにごく自然な行いであること。

大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法 / 松本茂・河野哲也

語学番組『おとなの基礎英語』(残念ながら現在は終了)のMC・松本茂先生つながりで著書を読んでみようということで。

【メモ】
・読む対象によって速読や熟読といった読書法を使い分けることが大切。
・レポートの書き方、ディベートの作法などがわかりやすく書かれていた。
・学生時代に出会いたかった本だった。

ピクサー流マネジメント術 / エド・キャットマル

制作の裏側に迫るような内容が好みであることと、ピクサー作品が出来るまでについて興味があったため。

【メモ】
・独創的なものを生み出すにはリスクを負うことも必要。
・リスクを回避しようとすればするほど、新たなるリスクを呼び込んでしまう。
・人材こそが宝。アイデアは、あとから着いてくる。

星の王子さま / サン=テグジュペリ

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新潮社
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タイトルはずっと昔から耳にしていたものの、肝心の物語については知らなかったので。

【メモ】
・こんな結末の物語だとは思わなかったので少し面食らった。
・原著や他の翻訳版も読んでみたくなった。

きろく

六味

六味

アニメゲームが大好き。最近は美術館へ足を運ぶことにもハマっています。このブログでは触れた作品や訪れた場所についての感想などを書いています。