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歯磨き環境を見直して『電動歯ブラシ Doltz (ドルツ)EW-DL36-A』などを導入!

自身の歯磨き環境を見直して、しっかりと虫歯を予防していこうという思いが年々増しております。 ということで、以前から気になっていた『電動歯ブラシ』なるアイテムをついに導入しました。

今回は他に合わせて利用している便利グッズなど「」に関する話題をお届けします。

手早く自分の歯を磨き上げてくれる「電動歯ブラシ」

生まれてこのかた、歯磨きは歯ブラシによる「手磨き」を問題なく続けてきました。 しかし、ここ数年で僕に訪れた「口内環境の改善」ブーム(後述)の結果、歯磨きの精度をより高めてしっかりと虫歯予防していこうという思いが強まったので『電動歯ブラシ』の導入に至ったわけです。

今回選んだのは「Panasonic(パナソニック)」から発売されている「Doltz(ドルツ)」というシリーズの電動歯ブラシです。 様々ある価格帯の中から「エントリーモデル」と呼ばれるものを選びました。 とりあえず「電動歯ブラシ」入門者ということで。

さっそく使ってみましたが、これはすごいですね。 手磨きに慣れきっていた僕にとっては新鮮な驚きの連続でした。 「フィーーーン」と高音を上げて振動するブラシを歯の並びに沿って動かすだけで表面がツルツルになっていく……!

はじめのうちは「これで本当に磨けているのか……?」と心配になってしまうほどで、これまでの歯磨き感が一気にひっくり返されてしまいました。

歯磨きに必要な時間も手磨きの時よりもはるかに短くなっているので嬉しいです。 (説明書には2分で一通り磨くことが可能との記載が)

見た目もコンパクトで、取り扱いもお手軽

僕が導入したモデルは本体カラーが「ピンク」と「ブルー」の2種類で、本体自体もシンプルでスマートな見た目をしています。

使う時は先端にブラシヘッドを取り付ければ、あとはスタートボタンを押すだけですぐ歯磨きできるのでお手軽です。

極めて個人的な感想を申し上げると、手に持った感じが『ウルトラマン』の変身アイテム(ベータカプセル)っぽくて少しテンションが上がります。

「Doltz(ドルツ)」を選んだ理由は『ジェットウォッシャー』を愛用していたため

「電動歯ブラシ」と一口に言っても、各社から様々なモデルのものが販売されています。 僕もはじめての電動歯ブラシということでどれを選ぶか悩みました。

ここはひとつ、これまで愛用してきた『ジェットウォッシャー』が「Panasonic(パナソニック)」製品だったので、それに合わせてみようと思ったのが大きな理由です。

この『ジェットウォッシャー』が本当に素晴らしい一品で、僕はもうこれ抜きでは歯磨きできないくらい活躍してくれています。

本当はこの『ジェットウォッシャー』メインの記事を書きたかったくらいなのですが、導入から数年以上が経ってしまっていたのでずっとタイミングを失しておりました。

強力な水流のチカラで歯の汚れを吹き飛ばしてくれる

ジェットウォッシャー』はその名の通り、本体先端のノズルから水が勢いよく飛び出すことで歯の隙間に溜まった食べカスなどの汚れを吹き飛ばしてくれるスグレモノです。

僕の歯磨き環境にとって一つ目の大きな確信がこの『ジェットウォッシャー』導入でした。

これがあるとないのとでは歯磨き後の爽快感が段違いなのです。 うがいなどで口内をしっかりとゆすいだつもりでも、これを使ってみるとまだまだ汚れが出てくるなんてこともあります。

正直なところ、「電動歯ブラシ」も「ジェットウォッシャー」もまだ無いよという人には、まずは『ジェットウォッシャー』からの導入をオススメしたいです。

携帯用タイプだけど全く問題なく使えてます

『ジェットウォッシャー』も様々なモデルがラインナップされているようで、電源が必要な据え置きタイプや乾電池で動作する携帯用タイプといったモデルが販売されています。

僕が愛用しているのは後者の携帯用タイプです。 充電池(エネループ)と合わせて使っています。

据え置きタイプと比べると、水圧設定が2段階しかなかったり、一度に汲める水量が少ない……といった点もあるものの、個人的には全く問題なく使用できています。

携帯用として機能がコンパクトな分、大きく場所をとらなかったり、価格もラインナップの中では安くて手が出しやすいので、僕と同じように初めて『ジェットウォッシャー』を体験してみたい人にはオススメです。

ちなみに、僕の歯磨きの手順はまず『ジェットウォッシャー』 → 『電動歯ブラシ』 → そして仕上げとして……

『コンクールF』で口をゆすいで歯磨き完了

最後に『コンクールF』という洗口液で口内をゆすいで歯磨き完了です。

コップ1杯の水に対して数滴を溶かしてうがいをすることで、口内の虫歯菌・歯周病菌を殺菌してくれるというものです。 歯医者さんでも取り扱っているということで僕も使い始めました。

以前には他の洗口液を利用したこともあったのですが、ものすごくカラくて刺激が強かったため長続きしませんでした。 この『コンクールF』は刺激はほとんどなくスッとした清涼感だけがあるので愛用しています。

就寝前の歯磨きでこれを使って口をゆすいでおくと、朝起きた時の口内の不快感をあまり感じなくなるのがありがたく、他のグッズと同様に手放せない一品です。

「口内環境改善」ブームは勇気を出して歯医者へ行ったのがきっかけ

何故ここまで歯磨きグッズに投資しているかといいますと、少し前から勇気を出して歯医者さん通いを始めたことがきっかけです。

大変恥ずかしながら、歯医者さんへは歯が痛んだりしない限り通うことを避けてきた状況で、最後に行ってから冗談抜きで十数年経つんじゃないかという状況でした。

それがたまたま健康診断で受けた無料の歯科検診で「こりゃ酷い」との通告をいただきまして、さすがに観念して歯医者にかかろうと決心したわけでございます。

でも勇気が要りますよねぇ。 ただでさえ放っておきっぱなしだった口内環境を見た歯医者さんにしこたま怒られるのでは……なんて妄想で頭はイッパイ、心臓はバクバク。

と、つい腰が引けてしまいましたが「この機を逃したら一生行けないぞ……」と自分を奮い立たせて近所の歯医者さんへ予約の電話をしました。

そこまでいったらあとは流れのままに、検診〜治療と大きな問題もなく進みまして現在に至ります。 ちなみに、1年近くかけて虫歯数本の治療と親知らず1本の抜歯を受けました。

懸念していた“お叱り”についても、優しい先生だったためか朗らかに受け入れてくださり安心して治療を受けることができました。 良い歯医者さんとの出会いはかけがえのない財産かも……!

現在は定期的に検診とクリーニングをお願いして歯の健康維持に努めています。 やっぱり虫歯や歯周病になっちゃう方が時間的・金銭的コストがかさみますもんね。

僕と同じようにしばらく歯医者さんに行けてないという人も、とりあえず予約の電話さえしてしまえばあとは何とかなります! (ただ、新型コロナウイルスの影響もあるので状況にはお気をつけて……!)

ということで、この調子で家庭でも口内環境の改善・維持を頑張っていきたいと思います。

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六味

六味

アニメゲームが大好き。最近は美術館へ足を運ぶことにもハマっています。このブログでは触れた作品や訪れた場所についての感想などを書いています。