きろく

2018年を振り返る。「グッズとおでかけ」編

“一年を振り返る”シリーズ、今回は買ってよかった「グッズ」と楽しかった「おでかけ」スポットについて書いていきます。

【グッズ】SONY サイバーショット RX100(コンパクトデジカメ)

カメラを持っておきたかったので手に入れた1台です。

以前はミラーレス一眼を使っていたものの、どうしてもかさばって持ち歩かなくなってしまったという過去があったので、今回は持ち運びやすさを重視してコンパクトタイプを選択。ある程度キレイな写真が撮れてほしかったので「高級コンデジ」と呼ばれる価格帯の中から型落ちでお得になったこのモデルをゲットしました。(ややこしい)

この『RX100』シリーズは既に5回もリニューアルを続けている機種ながら、初代モデルでも十分なスペックを備えているということで今なお人気の高いカメラのようです。

僕はカメラ素人なので難しいことはわかりませんが、小柄なカメラなのでバッグからサッと取り出して手軽にキレイな写真が撮れるのは嬉しい……! おでかけの際の記録用カメラとして重宝しています。

【グッズ】タニタ 振動タイマー クイック(TD-370N)

音ではなくバイブレーション(振動)で時間を知らせてくれるタイマーです。これはゲットしてからこっち毎日使い倒しております。

ゲームで遊ぶ時や本を読む時などは、ついつい時間を忘れてのめりこんでしまうことが多いため(それもまた楽しいので悩ましいところ)、時間をしっかりと区切りたい時に重宝しています。

最近はとりあえず「30分」にセットしておくことで、ついダラダラとネットサーフィンしてしまったりするのを防止しています。

【グッズ】ほぼ日のアースボール

見た目は地球儀柄をした普通のボールです。が、AR機能を搭載しておりスマホやタブレットにインストールしたアプリを使うことで画面上に様々な情報を映し出して遊ぶことができます。

最近はテレビ番組などで外国の国名を耳にしたら腕を伸ばしてアースボールを手に取り、その国の場所を見つけて「こんなところにあるのかぁ」なんて日本からの距離に思いを馳せたりしています。これが意外と楽しい(笑)

今まであまり地図というものに触れる機会がなかったためか、耳馴染みの国でも地図上で場所を認識すると新鮮な驚きを感じられて興味深いです。前述したAR機能を使って、その国に関する情報(人口や通貨など)を表示させることで勉強にもなっています。

【グッズ】CASIO 電子辞書EX−word XD-Z9800

ブログによって文章作成をする機会が多くなったので電子辞書を初めて導入。パカっと開けば、すぐに単語検索できる状態になっているので重宝しています。

ブログ作成時はもちろんのこと、読書中やテレビ観賞中に知らない単語に出くわした場合も大助かりです。意外と知らない言葉って身の回りにあふれているんですよね。

その他、辞書だけでなく英語や一般教養・ビジネスマナーを学べたり、古典文学を読むことができたり、クラシック音楽の数々を試聴できたりなど……とにかくコンテンツが盛り沢山なので、ヒマがあれば手にとって眺めています。このモデルは「英語学習」に特化しているので英語辞書にはじまり、TOIECの問題集やリスニング教材などの試験対策用コンテンツが特に充実しています。

牛歩ながら、来年も引き続き英語の勉強を頑張りたいです。

【おでかけ】美術館いろいろ

今年も美術館へよく通いました。こういった施設独特の静かな空間をのんびりと歩くのはやっぱり良いものです。

建物の外観もそれぞれ個性があって飽きません。内も外も、たっぷり楽しめるところが好きです。美術館へ行くとすごく元気になれるので、自分にとって英気を養える“回復ポイント”になっているのかも。

2018年もいろいろな展覧会へ足を運びましたが、特に良かったのは東京で観た『ジョジョ(荒木飛呂彦)原画展』でしょうか。大好きなマンガであることはもちろん、前回の開催時にはチケットが手に入らなかったので今回ようやく観ることが叶って感動もひとしおでした。

現在は大阪へ会場が移っているようですが、大阪会場限定の図録が気になっています(東京会場の図録とは内容が異なるのだとか)。展覧会終了後に限定グッズの通信販売も予定されているそうなので忘れないようにしなくては……!

 

きろく
, , ,

六味

六味

アニメゲームが大好き。最近は美術館へ足を運ぶことにもハマっています。このブログでは触れた作品や訪れた場所についての感想などを書いています。