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◆ PKフンパツ!だ!『ほぼ日手帳カバー MOTHER2/CAST(Leather ver.)』をてにいれた。

毎年この時期なると新年度版が発売するシステム手帳の人気シリーズ『ほぼ日手帳』。 スケジュール管理はスマホで行なっているので紙の手帳とはあまり縁がないのですが、今回発表された『MOTHER2』デザインの手帳カバーがあまりにもステキだったので、つい奮発してしまいました……!

世界中で85万人に愛用されている手帳

コピーライター・糸井重里さんが主催する「ほぼ日刊イトイ新聞」が制作した『ほぼ日手帳』。 その名の通りシステム手帳なのですが、書き込むのが楽しくなるユニークな趣向がたっぷりと詰め込まれおり世界中で人気を博しているそうです。

毎年この時期になると次年度版の手帳と新たなデザインの専用カバーが発表・発売され大きな話題になっています。

カバーデザインの中には僕の好きなゲーム『MOTHER2』をモチーフにしたものもあり、発表のたびに物欲をくすぐられては「手帳はあまり使わないから……」とガマンしてきました。

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「これしかない!」と感じるデザインに出会ってしまった

毎年新たに作られる『MOTHER2』デザインのカバーの中でも特に強く心惹かれるものがありました。 2016年に発売された『CAST』という名前のデザインで、ゲームに登場するキャラクターのドット絵が全体に敷き詰められているというファンにはたまらない一品です。

現在は販売が終了していますが、デザインを紹介しているページが公式サイト内に残っていました。 ぜひ見てみてください。 ……イイ、ですよね。

MOTHER2 CAST(ほぼ日手帳2016) – ほぼ日手帳 公式サイト

とてもイイと感じたのですが、先に書いたとおり「あまり手帳は使わない」という気持ちがジャマをした結果、スルーしてしまいました……。

その後もチェックを続けるもビビッと来ず……そして

その後、毎年発表される新たなデザインをチェックをしてみるものの、どれも良いデザインではありながらも「CAST」の時ほどビビッとくるようなデザインは見つけられませんでした。 ホント、どれも良いものばかりなのですが……。

そして、来たる2019年8月。 2020年版のカバーデザインが発表され、その中に見つけたのです。 あの「CAST」がヌメ革バージョンとなって復活した『MOTHER2/CAST(Leather ver.)』のカバーを!

当時の「CAST」柄はフルカラーのドット絵だったのでポップで賑やかな雰囲気がありました。 それに対して今回の「CAST(Leather ver.)」は、革製になったことで表面の凹凸によってドット絵が表現されており、革の色味と相まって少し落ち着いたデザインに変わっています。

当時のデザインも大好きですが、生っぽい質感の革素材とゲームキャラクターのドット絵というデジタルなモチーフが組み合わさった今回のデザインはとても好みに刺さりました。

革製になったことで値段も大きく変わっていたものの「ここで逃したら後悔するに違いない!」と直感し、すかさず注文することに。

◇ PKフンパツ! だ!

手に入れてよかったと確信

予約完了から首を長くして待ち続け、ようやく手元に手帳カバーがやってきました。 箱を開封しながら「やっぱり手に入れてよかった……」としみじみ。

配達用の外箱からして既にオシャレ。

箱の中からまた箱が。

不織布に包まれた手帳カバー。 なんだかドキドキ。

オマケとして「CAST」柄の付せんが付いていました。 こりゃあ、もったいなくて使えないかも。

そして、いよいよ手帳カバーとご対面。 革独特の香り、凹凸の触り心地をしばらく堪能しました。

しっかり押されたドット絵たち。 エンボスぅ。

やっぱり好きなものを身の周りに置くと気持ちが晴れやかになるような気がします。

肝心の手帳本体はというと

「手帳はあまり使わない」と思ってきたワケですが、実は今回の手帳カバー購入時もその懸念は続いておりまして。

365日に対応した「ほぼ日手帳」の中身がほとんど真っ白なんてことを目の当たりにした日には、いくらお気に入りのカバーをかけていようとも気が滅入ることは必死。 なので……

100円ショップのメモ帳を使うことに

完全に日和ってしまいました(笑)

お手頃なメモ帳を使って、とにかく書くことに慣れてみようという作戦です。まずは講演会を聞いた時に残すメモなど、いつも使っているメモ帳の代わりにすることからはじめてみようかと思っています。

「ほぼ日手帳(オリジナルサイズ)」のカバーにはA6(文庫)サイズの手帳がピッタリなので、文庫本のカバーにも使えるはず。 もしも書くことが続かなくても読書用グッズとして活かそうかな、なんて考えも……。

ちなみに、このメモ帳は100円ショップ「セリア」で販売されているもので、中身は罫線などが無い白紙のタイプです。

いつの日かデビューしたい、ほぼ日手帳……!

一緒に「下敷き」を頼んでおくんだった!

実際に使ってみて感じたのが「下敷きを買っておくんだった」ということ。

手帳カバーには便利なポケットが付いているのですが、それによって最初や最後に近いページは少しデコボコします。 書く際には下敷きを使うと良さそうです。

「ほぼ日手帳」には別売グッズの一つとして専用の下敷き「ほぼ日の下敷き」も販売されています。 中には「MOTHER2」デザインの下敷きもあるのですが、手帳カバー注文時には完全に忘れてしまいました……。

とりあえず今のところは市販されているA6サイズの下敷きを利用しています。 専用である「ほぼ日の下敷き」はやっぱり使い心地が良いんでしょうか。 気になります。

書くことがより楽しくなりますように

カバーデザインがお気に入りのものであるためか、今までよりもメモに触れる時間が増えた気がします。 なんてことのない考えごとをする時にも手元に開いておいて、思考の整理をするために思いついたことを書き留めています。

頭の中だけで考えるだけよりも内容を整理しやすい気がするので、手帳カバーはメモを活用する良いきっかけになってくれたのかもしれません。

《余談》防水スプレーを使ってみた

革製品は手入れをしていくことが大切だと耳にしました。 革の油分を保つためのクリームはすでに持っているのですが、大敵である水気対策が足りていなかったので防水スプレーを使ってみることに。

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手帳(メモ帳)は外出時にも持ち歩くことが多く、悪天候に遭う可能性も少なくないので対策はしっかりとしていきたいです。

調べたところによると、防水スプレーはクリームよりも先に塗布した方が効くのだとか。 クリームで保湿したあとに防水スプレーでコーティングするようなイメージを持っていたので「防水スプレー → クリーム」の順だというのは意外でした。

とはいえ、材質によっても順番が異なったりするようなので、革製品の手入れについてはしっかりと勉強していきたいです。

手帳カバーも今は白っぽい色をしていますが、経年により変化していくそうなので今後の楽しみがまた一つ増えました。

《余談2》 『週刊ファミ通』の「MOTHER特集」がイイんです

『MOTHER』といえば。

先月末に発売したゲーム雑誌『週刊ファミ通(2019年9月12日号)』に「MOTHERシリーズ30周年記念特集」が掲載されていたので読んでみました。

コラムニスト・朝井麻由美さんによる、『MOTHER』シリーズに登場する要素を独自の視点から考察するという10ページ近くにわたるコラムや、ファンから募集したシリーズに関するアンケートの集計結果や作品に対するメッセージなど、非常に熱量の高い特集としてまとめられていて読み応えバツグンでした。

何気なく読み進めてしまいましたが、紙面デザインも趣向を凝らしたものとなっていてファン心がくすぐられました。

読んでいるうちにまたゲームで遊びたくなってくるステキな内容だったので大変オススメです。

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六味

六味

アニメゲームが大好き。最近は美術館へ足を運ぶことにもハマっています。このブログでは触れた作品や訪れた場所についての感想などを書いています。