きろく

2020年を振り返る。「買って良かったもの」編

2020年を振り返るまとめ記事です。 前回(ゲーム編)に引き続き、「今年買って良かったもの」についてまとめていきます。

電動歯ブラシ(&歯医者への通院)

自分の歯磨きに革命が起こった品。 時短にもなって大助かりしています。

充電式の実力派やいかに……という思いで使い始めたものの、電池持ちはかなり良く、忘れた頃に電池切れがやってくる感じ。 電池切れ前には音が鳴って教えてくれるのも便利。

そして、買い物ではないですが良い出費だと感じたのが「歯医者への通院」です。 良い先生に出会えたことで歯医者に対する苦手な気持ちもずいぶんと軽くなり、歯の健康維持に対する意識も向上できました。

何事も日々のメンテナンスが肝要だということを痛感させられた一年でした。

『志の輔らくご』DVD-BOX

DVD10枚組のDVD-BOXということで値は張ったものの、えいやっと財布のヒモを解き放って後悔なし! と感じさせてくれました。 やっぱり声だけでなく身振り手振りも楽しめるというところが僕にとって大きな魅力です。

そういえば、つい先日パルコ公演の20周年を記念したパンフレット(2016年発売)を手に入れたんですが、これがまた良いものでした。

毎年行われているパルコ公演の歴史(1996〜2016)をまとめた一冊で、各演目について志の輔さんによるコメントも掲載されているため、DVD-BOXの解説本として楽しむこともできるのでオススメ。

まだパルコの公式通販サイトで購入できるみたいでしたよ〜。(記事執筆時点)

志の輔らくご in PARCO 1996→2016[パンフレット] – PARCO STAGE SHOP(公式通販サイト)

《余談》 諦めていた独演会、今年も聴けました……!

今年初めから今もなお世界中で大変な状態が続いている2020年。 「さすがに今年は志の輔さんの独演会は無しかなぁ」と諦めていました。 夏には新作DVDが発売され楽しませてもらったので、気持ちとしてはスッキリとしたものでした。

ところが、10月末、突然の開催告知が舞い込んだのです。 チケット販売日から公演日までの間が例年と比べると短い日程が書いてありました。 関係者の方々がギリギリまで開催するか否か慎重に検討してくださってであろうことは想像にかたくありません。 喜びに飛び上がりました。

そして、開催日となった12月中旬。 世間の状況もまだまだ余談を許さぬなかではありますが、会場も僕を含む観客全てもできうる限りの感染対策を行なった上で志の輔さんの独演会を堪能させてもらいました。

加えて、なんとも不思議な偶然もありまして。 上記のパルコ公演パンフレットには志の輔さんの新作落語「ハナコ」が読み物の形で掲載されているのですが、今回の演目のひとつがこの「ハナコ」だったのです。

パンフレットを読んで、「これもいつかぜひ聴いてみたいなぁ」と思っていた「ハナコ」をこんなにも見事なタイミングで楽しめてしまうとはッ! 座席でひとり静かに興奮しておりました。

今年は聴けないだろうと諦めていたことの反動か、舞台上に現れた志の輔さんの姿を目にし、その声が耳に届いた時には何か格別の思いがした気がします。 とにかく幸せな時間でした。

Apple Watch(Series3)

ようやく手首に着け続けることに慣れてきました。 スマホより手早くメールなど通知の内容を確認できるのはやっぱり便利ですね。

形容するのが難しいのですが、生活が劇的に変化するわけではないけれど、もしもコレがなくなってしまった時には非常に不便な思いをするだろう……といった感じ。

ほぼ毎日という頻度で充電が必要というのは、今のところあまりストレスは感じていません。 普通の腕時計を使って数年ごとに時計屋さんに電池交換を頼むよりも、日々充電するAppleWatchの方が僕には合っていました。

日々の生活の中で少しずつ、少しずつ、利便性を発揮してくれる頼もしい相棒です。

写真撮影用の照明グッズ

複数のグッズになってしまいますが、このブログに使う写真撮影用の照明器具です。 ブログの見栄えが良くなった感じがして満足してます。

◆ 照明&スタンドのセット

◆ 照明を伸ばすためのアーム

◆ 背景シート

◆ 背景シート用のスタンド

あとは、光の反射を抑える「偏光フィルター」のスマホ用レンズを100円ショップ(キャンドゥ)で手に入れて使っています。 CD・DVDや本など表面がテカテカした物を撮る時に便利。

来年も良い物と出会えますように

今年はどうにもどこか落ち着くヒマもないまま日々が過ぎ去ってしまったように感じます。 しかし、そのような中にあっても、自分の暮らしを便利にしてくれる物や自分の気持ちを明るくさせてくれる物に出会えたのは嬉しいことのひとつです。

この調子で来年もまた少し生活に彩りを与えてくれる物との良い出会いがあるといいなぁ。(この“少し”というのが実はミソだと思ったり)

……と、非常にフワっとした感じのまとめとなってしまいましたが、何よりも大病なくこの2020年を超えられそうであるということに感謝しつつ、平らな状況が一日でも早く戻ることを願って年末の挨拶とさせていただきます。

これを読んでくださっている皆様もどうぞお身体に気をつけて、良いお年をお迎えくださいませ。

きろく
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六味

六味

アニメゲームが大好き。最近は美術館へ足を運ぶことにもハマっています。このブログでは触れた作品や訪れた場所についての感想などを書いています。