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身だしなみを意識して『Panasonic ボディトリマー(ER-GK80-K)』を使ってみました。

今回の記事では「体毛」について触れておりますので、苦手な方はご注意くださいませ。 先日、唐突に“身だしなみ整えたい欲”が沸き起こったので、「パナソニック」から発売中の『ボディトリマー ER-GK80-K』を導入してみました。

「体毛」のお手入れはコレにおまかせ

ボディトリマー ER-GK80-K』は例えるなら電気シェーバーやバリカンの身体バージョンといったアイテムで、首から下ほとんどの体毛をコレ1台で整えることができます。

腕や胸、脚、ワキの下などはもちろん、付属の「肌ガードアタッチメント(2mm)」を装着することでVIO部分といったデリケートな箇所も安全に処理することが可能となっています。

また、カットの長さもダイヤル式アタッチメントによって「3〜12mm(1mm刻み)」で自由に変更することができるのも魅力の一つ。 他のモデルだと3mm刻みだったり、最長で9mmまでだったりするので、長さにこだわりのある人には大きなポイントですね。

身体の「毛」については気になっていた

僕はあまり体毛が濃い方ではありません(自分で見る限りでは)。 それでも、腕や指先・脚(すね)など人目につきやすい箇所に生えた毛たちの存在感はなんとな〜く気になっていました。

ふとネットサーフィンするついでに様々な処理方法(永久脱毛や脱毛クリーム、ワックス……など)を調べるなかで、「ボディトリマーで剃る」という方法があることを知ります。

さすが便利な現代、ムダ毛処理専用の家電がちゃんと販売されているんですね。 これをきっかけに「パナソニック」のボディトリマーについて検索を進めることにしました。

はじめは他のモデルでも十分に役立ってくれそうだと思っていたのですが、調べるうちに最新モデル(記事執筆時点)である『ER-GK80-K』を選んだ方が良さそうだという結論に落ち着きました。

このモデルを選んだ理由

ラインナップされた他モデルとは価格が倍近く違うものの、機能面で比較すると『ER-GK80-K』の方がストレスなく活用できそうだと思ったのでこちらを選ぶことに。 「安物買いの何とやら」はできる限り避けたいですし……!

カットの長さを細かく調整可能なところがイイ

このラインナップの中で唯一、1mm刻みで最長12mmまで調整可能なのが『ER-GK80-K』でした。

他モデル(GK71やGK61)は長さの調整幅が数ミリ刻みで細かく調整できないタイプです。 しかも、9mmが最長のため、万が一にもそれ以上の長さに揃えたい場面が出てきた時は困ってしまいます。

初心者トリマー(?)の僕としては、自分の身体に合った長さを見つけるための選択肢は多い方が嬉しいです。

充電完了までの所要時間が他より速い

おそらくコレはかなり大きなポイントとなる気がしますが、バッテリーの充電完了までにかかる時間が「1時間」というところです。

他モデルではなんと「8時間」も必要とのこと。 今回でかなり改良されたみたいです。

“ふと自分の身体に目をやって気になった時、手にしたトリマーはバッテリー切れ。 では充電完了まで待とうかと思えば、完了する頃には既に日が暮れている……”

なんてことを想像した時に「それではすぐに使わなくなりそう……」と直感したため、『ER-GK80-K』により強く惹かれることとなりました。

ちなみに、『ER-GK80-K』では自動電圧切替付きになり、国内・海外を問わず使用できるとのこと。

充電ランプが搭載された

またもやバッテリー関連の話になってしまいますが、『ER-GK80-K』は他モデルには無かった「充電表示・完了ランプ」が搭載されています。

コンセントに接続しても充電がちゃんと進んでいるのかどうかが一目でわからないというのはストレスに繋がるものです。 地味なように思えて、実は大きな進化ではないでしょうか。

使い心地は言うことなし!

で、初めてのボディトリマーをさっそく使ってみました。 使い心地は文句なし!

さすが専用品というだけあって、身体の複雑な曲面に合わせてしっかりと剃ることができました。 もちろんケガもありません。

体毛が目立たなくなったのを見て、今まで伸び放題だったのだなぁと気が付きました。 自分は濃くないなんて思っていても油断は禁物だと痛感。

身体はもちろん、気持ちもさっぱりする

中でも、半袖を着たりして露出しがちな腕部分がさっぱりとしたのは効果大って感じです。 指先までしっかり処理したことで野暮ったさがなくなりました。

そして、何より気持ちが良いんです。 少しカットしただけでも「身だしなみ、整ってる!」と清々しい気分になります。

これは導入して悔いナシな一品でした。

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六味

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アニメゲームが大好き。最近は美術館へ足を運ぶことにもハマっています。このブログでは触れた作品や訪れた場所についての感想などを書いています。