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最近気になるアニメ(2026・夏)

いつもは放送終了後に面白かった番組などをまとめていますが、序盤(3〜4話)まで観て気になった作品についてちょっと試しに現時点でまとめてみようと思います。

[アニメ] LIAR GAME

嘘と駆け引きで巨額のマネーを奪い合う「ライアーゲーム」に突如として巻き込まれてしまった者たちによる“嘘”と“知略”の物語。 人間の本質を抉る、究極の心理ゲームが今、開幕する。 (公式サイトより)

少しだけ原作マンガを読んでいたりTVドラマ版が好きだったりしたので懐かしさとともに楽しんでいます。 原作完結からしばらく経ってはいるものの面白さは色あせませんね。

マンガ準拠のキャラクターデザインで騙し合いを観られるのがちょっと嬉しい(特にフクナガとヨコヤ)。 ドラマ版ももう一度観たくなってくるなぁ。

LIAR GAME – Amazon Prime Video

[アニメ] 天幕のジャードゥーガル

母を亡くした少女・シタラは自分を拾ってくれた学者一家との暮らしの中で“知”の可能性を知り、教養を深めていく。 そんなある日、勢力を拡大していた「モンゴル帝国」によって全てを奪われてしまい……。 かつて実在した人物をモチーフに描かれる復讐譚。 (公式サイトより)

可愛らしくデフォルメの効いたキャラデザ、色彩豊かで美しい美術、そして残酷な物語。 目も心も奪われました。 シリアスな物語に差し込まれるコミカルなシーンのバランスが絶妙で、微笑ましい場面で気を緩ませているところに重々しい描写を叩きつけられます。

主人公・シタラがとある人物と出会うところまで描かれましたが……先が気になる〜!

天幕のジャードゥーガル – Amazon Prime Video

[アニメ] 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL

1989年に士郎正宗が発表した同名の原作漫画をアニメ化。 情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し人々が電脳へと接続された近未来を舞台に、電脳犯罪に立ち向かう特殊部隊の活躍が描かれる。 (公式サイトより)

恥ずかしながら原作マンガに触れたことがなく押井版・神山版しか観たことがなかったので、ギャグシーンのポップさに驚かされつつ楽しんでいます。

同じ原作でも料理する人が違うとここまで味わいが変わるモノなんですね……。 非常に興味深い。

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL – Amazon Prime Video

[アニメ] グロウアップショウ〜ひまわりのサーカス団〜

昭和30年頃、サーカスが人々の娯楽の中心となっている日本を舞台に、万年金欠に悪戦苦闘しながら最高峰のサーカス団を目指して巡業を行っている「ひまわりサーカス」とサーカスの天才である主人公・鶴巻瑞佳との出会いが描かれる。 (公式サイトより)

今のところお話はオーソドックスな雰囲気ですが退屈せず観ていられるテンポ感があります。 主人公の立場(実力)が周囲より上ということでちょっと冷めてる性格でありながらも対話などにイヤミはないのが好みです。

この先は「貧乏一座のサクセスストーリー」となっていくのか、気になります。

グロウアップショウ〜ひまわりのサーカス団〜 – Amazon Prime Video

[アニメ] きみが死ぬまで恋をしたい

身寄りのない子供を戦争用の兵器として育てる学校に通う少女たち。 生徒のひとりであるシーナはある夜、「どんなに傷ついても死ぬことはない伝説の秘密兵器」と噂される少女ミミと出会い、死と隣り合わせの世界で共同生活が始まる。 (公式サイトより)

とにかく絵が綺麗で予告の段階から気になっていた作品です。 食べ物が美味しそうに見えるアニメは良いアニメ。 ずっと劇場版みたいなクオリティの画面が続いていてスゴい……!

時おりキャラクターがCGっぽく見える瞬間があるのだけど、実際はどうなんだろう。 CGが使われているとしたら2D作画とほぼ区別がつかない見た目なので技術の進歩にオドロキですが……。

きみが死ぬまで恋をしたい – Amazon Prime Video

[アニメ] 鉄鍋のジャン!

相手を打ち負かすためならどんな手段も厭わない、悪魔のような中華料理人の主人公・ジャンと倫理観を吹き飛ばす超個性的なキャラクターたちが料理を魔法のようなエンターテイメントに変えていく手に汗に握る物語。 (公式サイトより)

過激な料理漫画としてインターネット上で話題になっているのを目にした覚えがあります。 序盤だけでも噂に違わぬ面白さ! ジャンが主人公らしからぬ憎たらしさだけれど、ちゃんと失敗もするし失敗から学んで成長する姿も描かれていて魅力的。

現代のコンプライアンスに真っ向から挑む制作陣の姿勢は応援したいです。 荒波に負けず描き通してほしい。

鉄鍋のジャン! – Amazon Prime Video

[アニメ] これ描いて死ね

小さな頃から漫画を読むのが大好きな高校1年生の安海相は、とある出来事をきっかけに漫画を“つくる”ことを意識し始める……。 作品を生み出す苦しみも歓びも余さず詰め込まれた漫画浪漫成長譚。 (公式サイトより)

どうも涙腺がもろくなったようで毎回どこかしらのシーンで泣かされています。 出来不出来はともかくひとつでも作品を最後まで作りきれるというのはとてつもなくスゴいことだよなぁ、と。

ほとばしる若さと大人たちの悲哀がそれぞれ違った意味で胸を打ちます。

これ描いて死ね – Amazon Prime Video

[アニメ] さよならララ

かつて地上に憧れて人間の王子と恋をしたが成就せずに泡となって消えてしまった人魚姫・ララが、約200年の時を超えて滋賀県・琵琶湖に人間として蘇り、もう一度“本当の愛”を見つけるため奔走する。 (公式サイトより)

画作りが独特で平成の劇場アニメを観ているような画面に心惹かれました。 人物のしぐさが丁寧で良い。 主人公・ララをはじめとする人魚さんたちの耳がエラみたいになっているの好きです。

お話は今のところ「面白くなりそうな気配を感じる」段階かな? 世界観の説明やキャラ紹介が完了したので物語が動き始めますよ!みたいな。 ここから何がどこへ向かってどう描かれるのか。 楽しみ。

さよならララ – Amazon Prime Video

楽しみいっぱい、時間は足りない

これでも絞りに絞って視聴しているのですが面白い作品が多いこと多いこと。 追いかけるのに必死です。 幸せなことですけれども。

どの作品も後半に向けてどのように物語が紡がれていくのか……! 楽しみに見届けたいと思います。

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六味

アニメゲームが大好き。最近は美術館へ足を運ぶことにもハマっています。このブログでは触れた作品や訪れた場所についての感想などを書いています。