
2026年の上半期を振り返る記事です。 こちらは「買って良かったもの」をまとめています。
Anker ワイヤレスイヤホン Soundcore C50i
オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン。 耳の穴を塞がない構造なので長時間の視聴も安心。 片耳が約5.5gの軽量設計。 バッテリーはイヤホンのみで7時間、ケース充電込みで28時間持続。
日常の中で「音楽を聴きながら作業したいなぁ」というタイミングが何度かありまして。 スマホのスピーカーから直接流してもいいのですが、ちょうど今の時期だとサーキュレーターの風の音などで意外と聴こえにくいのです。 ならばイヤホンをするかと思っても近ごろは「イヤホン難聴」だの「耳の穴にカビ」などと恐ろしいワードが聞こえてきたりして悩んでいました。
そんな時に存在を知ったのが『オープンイヤー型イヤホン』。 耳たぶを挟むようにして着ける耳の穴を塞がないイヤホンです。 着けているのを忘れそうなくらい軽いので長時間でもあまり疲れず、ながら聴き目的に最適な選択でした。
先日、同じ機種で特別コラボとしてポケモンカラー(ピカチュウ/イーブイ)も発売されたのだとか。
山善 除湿機 YDC-J03(W)
コンパクトな筐体の除湿機。 コンプレッサー式なので電気代も比較的リーズナブル。(方式によって電気代や除湿力に違いがあるのでよく下調べを!) 除湿目安は最大10畳なので個室での使用に最適。
夏は特に高温多湿なこの国において気温はもちろんのこと、なにより湿度がバカにできないという事実を思い知り導入。 セールで1万円を切っていたので初めの一台として背中を押してくれました。
動作音が決して小さくなかったり、快適湿度になるまで多少時間がかかったりと気になる点はゼロではありませんが、この価格でこの機能なら満足といった感じ。
初めての除湿機導入で蒸し暑い夏をどうにか切り抜けたいです、マジで。 皆様もご自愛くださいませ。
VESS ボディレシピ ネックリフレッシュ(硬め)
4つの突起と弾力性ある樹脂のボディでしっかりマッサージ。 しなりがあるので押すだけでなく、はさんで揉むようにほぐすことができる。 より柔らかいレギュラータイプも販売中。
日常的に画面とにらめっこなせいで緊張性頭痛と切っても切れない仲でして。 ひどい時には起き上がれないこともあります……。 あまりにツラいので何とか首や肩周りをほぐしたいと悩んでいたところにコレを見つけました。
シンプルな造りながらたしかにこれは気持ちイイ! 硬めタイプなのでちょうど痛気持ち良いぐらいの強さでほぐしてくれます。 自分の指でマッサージするより疲れないのも嬉しい。
「ネックリフレッシュ」の名の通り首に特化しているので肩は4点でほぐせませんが、突起1つで指圧のように揉み込むくらいなら可能でした。 目元(眼球は押しちゃダメ!)やこめかみなど頭痛のもとになる箇所も1点指圧でグリグリするとラクになります。
セントリー ポータブル耐火保管庫(1160BK)
843℃で30分焼却する耐火試験に合格している保管庫。 CD・DVD・USBメモリなどのデジタルメディアを対象とした耐火試験にも認定されている。 庫内はA4サイズの書類がそのまま収納できるサイズで持ち運びも可能。 この機種は耐水性能がないところに注意。
数ある災害のうち家庭の中で身近なものはおそらく、火事。 全てが灰と化してしまうのを想像したらせめてできる限りの対策はしたいと思い耐火保管庫を買ってしまいました。
A4サイズが入るとはいえ厚みに余裕はないので入れるものは厳選する必要がありそうです。 とりあえず印鑑やカード類など消失したら困るものと、PCやスマホの大切なデータをコピーしたHDDを入れました。 正直HDDが本命。 耐えてくれ……!
これは万が一火災が起きてしまった場合の対策であって、当然起こらないに越したことはありません(念のため消火器も準備してある)。 そのためにも火の元やコンセント周りの点検は常日頃から意識しています。
モバイルバッテリーや充電アダプターの発火事案もよく耳にするようになりました。 古いものは処分して買い替えるなど、できる予防をしていかなくては。
道具を上手く使いたい
耐火保管庫はともかくイヤホンや除湿機などは明確に生活の質が上がった実感がありました。 こういうところにピンポイントでお金を使えると多少の出費も気持ちが良いものです。
衝動買いだってたまには楽しいけれど、現在の状況を見つめ直して改善できそうな部分に必要な道具を取り入れるのは今後も大切にしていきたいです。












